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オール電化リフォーム

中古マンションをリフォームしてオール電化にすることを検討する場合、メリット・デメリットを充分に考慮した方が良いだろう。

 

「オール電化」とは暖房、調理、給湯などマンション内部のシステムをすべて電力だけで補おうとする考え方を指す。1980年代後半からモデルハウスの展示が始まりIHクッキングヒーターやエコキュートが出始めた。

 

メリットとしては、(1)ガスを使わないので基本料金が一本化される。(2)ガス配管工事が不要なので設備コストが節約出来る。(3)CO2の発生がない。(4)炎が出ないので、火災の発生が少ない。(5)夜間の安い電気を使用して沸かした湯を貯めておいて、昼間使えるので光熱費を抑えられるほか、災害時に断水した場合も貯めてある湯を水として利用出来る。などがある。

 

デメリットは(1)設備の導入コストは、ガスコンロ、ガス給湯器に比較して、IHクッキングヒーターやエコキュートは割高である。(2)停電すると、家庭内の全ての熱源がストップしてしまう。(3) エコキュートが発する深夜の低周波音が、自宅の住人ばかりか近隣住民の眠りを妨げかねず、訴訟問題まで起こしている。などが挙げられる。

 

東日本大震災以後、社会的に節電を余儀なくされており、電力だけに依存するオール電化の住まいはかつての勢いを失っている。まして中古マンションをリフォームしてオール電化にする場合、貯湯タンクや熱源機を共有部分であるバルコニーに設置することになる上、低周波音問題もあるので、管理組合に届けるケースに該当する。この点にも配慮して検討しなければならない。

 

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